
遅れて参加したため、子どもたちの学習発表を聞くことができなかったのは残念でしたが、シンポジウム「真の学力向上へ〜いま学校でできること」を聞くことができました。
体育館いっぱいの参加者で、多くの人々の共感を呼んで大変盛り上がった会でした。

パネリストとして、癌とともに生きている絵門ゆう子さんがかなり厳しい体調の中、でもそうした様子は見せず生きることの素晴らしさを話し、また、パラリンピック水泳金メダリストの成田真由美さんの明るい好奇心にあふれた日々の話、子どもたちの話など、皆の感動を読んでいました。
こうした方々に支えられた四谷六小の「いのちの学習」は校長先生をはじめとした多くの先生たちによって丁寧に取り組まれ、「ひとりのいのちは他のいのちによってささえられている」と子どもたちは学んだのだと思いました。
絵門ゆう子さん、大分体調が悪いとのことですが、きっと元気になってくださいね。
そしてまた、お話を聞かせてください。
≪詳細は新宿区HPニュースリリースへ≫
- 2006/02/18(土) 00:00:00|
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