≪新宿区長中山弘子の活動アルバム≫

新宿区長中山弘子の活動の様子を写真とともにお伝えします。

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《1月21日(木)国際シンポジウム「公園と駅の融合による21世紀の文化拠点の創造(慶應義塾大学三田キャンパス)》

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 当日、東京は数年ぶりの大雪で大変でしたが、午前9時30分から午後6時までの国際シンポジウムは多くの関係者が参加し、熱気に溢れていました。

 このシンポジウムはハーヴァードデザインスクールと慶應義塾大学の協働プロジェクトです。慶應大学側の代表者をつとめる石川幹子教授は新宿のまちづくりグランドデザインの検討以来、本当にいろいろお世話になっており、玉川上水復活のプロジェクトでも中心的役割を担っていただいている先生です。ハーヴァード側のピーター・ロウ教授も学生たちを連れて新宿区役所においで下さいました。新宿駅南口と新宿御苑も研究対象にとりあげていたのです。

 そんな縁で、私も午後のパネルディスカッションで新宿のめざすまちづくり「歩きたくなるまち新宿」について問題提起し、パネラーとして参加しました。

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 このシンポジウムを通じて、改めて考えさせられたのはまちづくりにおける駅の重要性であり、駅のあり方は質の高い都市空間形成に大きく関わっているということです。

また、都市における緑の大切さはいうまでもありません。

 本シンポジウムに関しては区報2月15日号の私のコラムでも話題にしていますので、発行されたら読んでくださいね。
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  1. 2006/01/21(土) 00:00:00|
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